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  • 2018.04.16
    地域密着型拡充で攻めの経営 特養を介護のデパートへ

●偕楽園ホーム(八王子市)

 施設経営にあぐらをかいたままの「寝たきり」社会福祉法人がまだまだ多い中で、一誠会(八王子市、鈴木康之理事長)は攻めの姿勢だ。看護小規模多機能や定期巡回・随時対応型訪問介護看護サービスにも挑戦。ワンストップでさまざまなニーズに対応できる「地域包括ケアの総合デパート」を目指す考えだ。  現在、同ホームから800mほど離れた場所に複合施設を建設中だ。内容は、全室個室ユニットの地域密着型特養ホーム(定員29人)、ショートステイ(定員9人)、看護小規模多機能型居宅介護(登録定員29人)、サービス付き高齢者向け住宅(定員12人)、企業主導型保育園(定員11人)。木造2階建てで、横に広く長いつくりだ。往来の多い街道に面していて良く目立つ。建設現場にある「オープニングスタッフ募集」の看板をみて、応募してくる人もいる。(以下略)


2018/04/13配信 シルバー新報


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